【購入する前に読んで欲しい】バイオハザード ヴィレッジ プレイレビュー!

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バイオハザード ヴィレッジ

こんにちは!サラリーマン小鹿です!

今回は「バイオハザード ヴィレッジ」のプレイレビューをしていきたいと思います。

ゲームを購入するか迷っている人の判断材料になれば幸いです。 是非最後まで読んで購入するかどうか検討頂ければと思います!

バイオハザード ヴィレッジとは

カプコンの大人気シリーズ「バイオハザードシリーズ」のナンバリング8作目にあたる作品です。タイトルに「Ⅷ」は入っていませんが「VILLAGE」が「Ⅷ」を連想させるスペルになっています。

バイオハザードシリーズとはゾンビを始めとしたクリーチャー化を生み出すウイルスを利用してビジネスなどを行う敵勢組織とウイルス根絶を目指す組織との戦いを描いた作品です。ナンバリング初期の頃は正体不明のウイルスがパンデミックを起こした地域から脱出するゲームでしたが、シリーズが進むにつれて事件の全容が明かされ、敵勢組織との戦いが大きな軸となっています。

そんな中で本作バイオ8はバイオ7の続編となっており、7と8でセットの物語です。これまでの主人公は警察や特殊部隊など戦闘訓練を積んだ人物でしたが、7と8は一般人のイーサン・ウィンターズとなります。

バイオ7ではイーサンが行方不明になった妻のミアを探すためにルイジアナを訪れたところウイルス事件に巻き込まれますが、今回はその3年後に自信の子供(赤ちゃん)のローズが連れ去られてしまい、それを助け出す物語となっています。バイオ7で様々な謎を残したまま終えていますが、続編たる本作でそのあたりが明かされるのかも乞うご期待です。

ゲームシステム

①FPS視点(1人称)

バイオ7で初めて導入されたFPSとなっています。FPS化することで没入感が上がり、より恐怖を感じやすい仕様となっています。

②サバイバルホラー

今までのバイオハザードシリーズと同様ですが、様々な謎を解決し、さらには強敵を倒しながら、目的であるローズの救出を目指します。

③物資は購入可能(ただし数に制限あり)

バイオ4のシステムが踏襲されており、物資は道中で見つけるだけでなく、ショップで購入することが出来ます。ただし在庫に限りがあるので、バイオハザードシリーズらしく限られた物資を活用して攻略する必要があります。時には戦わず逃げることも必要です。

④複数の難易度設定

本作は物資が限られていることもあり、あまりに弾丸などを使いすぎると途中で詰む可能性があります。そのためゲームが苦手な人に易しくない仕様なのですが、それを解消するため複数の難易度が用意されています。苦手な人はcasualモードを選びましょう。

⑤やり込み要素あり

シリーズ同様、クリア後に開放出来る要素があります。プレイ結果に応じてクリアポイントを取得することが出来るので、それを利用して新たな武器や弾数無限化などを開放することが出来ます。また、マーセナリーズという敵を倒しまくるモードを開放することも出来ます。

難易度・クリア目安時間

難易度:☆☆☆(普通)

クリア目安時間:10時間

難易度設定にもよりますが、standardモードであれば丁度良い難易度だと思います。敵は固いですが、それなりに弾薬も入手出来るので無理なくクリア出来るでしょう。クリア時間は短めで10時間かもう少し早くクリア出来ると思います。

楽しみ方・良い点

①人気だったバイオ4を踏襲

シリーズでも特に人気だったバイオ4のゲームシステムを踏襲しており、好きな人は多いと思います。武器のカスタマイズなどもお金を使って出来るのでプレイに幅が広がります。

②アクション要素とホラー要素の棲み分けが絶妙

バイオハザードシリーズと言えば、アクション要素の強い作品とホラー要素の強い作品があります。バイオ5・6でアクション要素が強すぎ賛否両論あったため、バイオ7で原点回帰としてホラー要素を強くし好評でした。今回はその良いとこ取りとしてアクション要素もホラー要素も程よく混ざっています。

序盤はアクション要素が強いので「あれ・・・なんか違う・・・」と思う人もいると思いますが、是非そのまま先に進めて下さい。とあるエリアでトラウマを植え付けられること間違いなしです・・・。

③様々な謎が明かされる!

ネタバレになるので明言は避けますが、今まで謎だったことが複数明かされます。ゲームとしての出来だけでなく、ストーリーの出来もかなり良いと思いました。バイオハザードシリーズのファンであれば絶対にプレイした方が良いです。

ただし、バイオハザードシリーズが初めての人はせめてバイオ7を先にプレイすることをお勧めします。正直ストーリーに全くついていけない可能性があります。

悪い点

①人によってはホラー要素が少なく感じる

上段にてアクション要素とホラー要素が程よく混ざっているとお伝えしましたが、その分バイオ1や7のようなホラー要素強めの作品を求める人にとっては物足りないかもしれません。バイオは雰囲気とBGMと奇怪な敵が恐怖心を駆り立てることで人気を博しましたが、そこまでのホラー要素は本作には望めません。

②クリーチャーがゾンビとは程遠い

バイオハザードシリーズといえばゾンビですが、ナンバリングを経るにつれてゾンビではない敵が増えてきました。本作ではそれがさらに顕著になり、ゾンビは出てきません(笑)。ゾンビを求めている人は残念かと思います。

どんな人に向いているか

本作はバイオハザードシリーズ全てに影響を与えるストーリーとなっているため、バイオハザードのファンは必須プレイだと思います。

一方でバイオハザードが初めてだけどプレイしてみたい人にとってはストーリーに付いていけなくなってしまう可能性があるので、せめてバイオハザード7、欲をいえば他作品もストーリーを予習してから始められることをおすすめします。

対応プラットフォーム

PS4・PS5・Xbox One・Xbox Series X/S・PC(Microsoft Windows)

まとめ

今回はバイオハザード ヴィレッジを紹介してきました。結論として、本作はストーリーとゲーム性とが確りバランス取れている良作だと思います。特にバイオハザードファンにはたまらない内容になっているので是非プレイしてみてください。

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